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新しくポストカードを制作しました

溝口七生作品を展示する「ギャラリー&カフェ船形倉庫」のオープンにともない、ご要望の声の多かったポストカードを制作しました。
遺されている作品から、波、里山、貝など、ギャラリー展示作品も含めた24点を選び印刷。現在、同ギャラリーにて販売中です。
気軽にお持ち帰りいただける溝口七生ワールド、ギャラリーにお立ち寄りの際はぜひお手にとってご覧いただければと思います。

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「海の幸記念館」に溝口作品が展示されています

千葉県館山市布良(めら)にある小谷家住宅は、明治の洋画家・青木繁が滞在し、現在は国重要文化財に指定されている「海の幸」の着想を得た場として、現在「海の幸記念館」として整備されています。溝口は、生前その保存活動に熱心に関わっていた関係で、記念館および小谷家に現在3点の作品が所蔵されています。
2022年は青木繁生誕140周年に当たる節目の年ということから、同記念館では、保存活動に尽力した故船田正廣氏および溝口の作品を展示しています。10月30日(日)まで。

https://awa-ecom.jp/aoki-shigeru/category/news/

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ギャラリー&カフェ「船形倉庫」の展示を入れ替えました

4月にオープン以来、多くの方にご来場いただいているギャラリー&カフェ「船形倉庫」。先日一週間のお休みをいただき、溝口作品を入れ替えました。新しい展示は南房総の「夏の風景」です。県展出品作「重なり寄せる」を始め、夏色の海と里山の風景をご覧いただけます。みなさまのお越しをお待ちしております。

「船形倉庫」外観。海紅豆(かいこうず)が咲き始めています。
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溝口作品を常設展示するギャラリーができました

千葉県館山市・船形漁港の近く、築99年の石倉をリノベーションして、溝口作品を常設展示するギャラリー&カフェ「船形倉庫」がオープンいたします。

4月9日(土)にグランドオープン。営業日は週末金曜日から日曜日、10:00-17:30の予定です。
詳細はこちらのホームページをご覧ください。

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作品を入れ替えました

まだまだ寒い日が続きますが、南房総では、陽だまりに春を感じるようになりました。溝口七生オンラインミュージアムも、春を感じさせる作品に入れ替えました。そして、4月には、溝口作品を常設展示するギャラリー&カフェ「船形倉庫」が館山市内にオープンの予定です。詳細もこちらに告知させていただきますので、どうぞお楽しみに!

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2022カレンダーができました

溝口七生の作品を使用した壁掛けカレンダー  ¥600
A4サイズ(見開きに広げてかけるとA3になります)
ご希望の方は、お問い合わせフォームよりお申し込みください。

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平和を願う美術展にて展示されました

第33回 平和を願う美術展が、千葉県立美術館にて開催され、溝口の作品が6点展示されました。昨年展示の予定でしたが、コロナ感染拡大の影響で美術展が中止となったため、今回の展示となりました。展示の機会をくださった美術展のみなさまに感謝いたします。ありがとうございました。

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千葉日報に連載が掲載中です

昨年より取材を受けていましたが、このたび千葉日報に掲載の「海をみつめる画家たち」にて、溝口の生涯が紹介されています。10月22日(金)に上が、続いて11月12日(金)に下が掲載の予定です。

https://www.chibanippo.co.jp/news/local/841718

上のリンクは有料記事ですが、千葉日報会員の方はご覧いただけます。

著者は元県立美術館学芸員の大久保守さん。大変丁寧に取材してくださり、すばらしい記事に仕上がっています。

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平和を願う美術展に出品されます

溝口が生前精力的にかかわってきた「平和を願う千葉県美術家の会」が主催する、第33回平和を願う美術展が、10月26日(火)より千葉県立美術館にて開催されます。
溝口の作品は計6点出品される予定です。お近くにお寄りの際は、お立ち寄りください。

第33回 平和を願う美術展
2021年10月26日(火)〜31日(日) 
午前9時〜午後4時30分
会場:千葉県立美術館 第5展示室

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紺綬褒章を受賞しました

昨年5月に作品を寄贈したことにより、妻の溝口和に紺綬褒章が授与されました。紺綬褒章は、公益のため国や地方公共団体、認定公共団体に多額の私財を寄付した個人、団体に贈られる褒章のひとつ。5月に館山市への作品5点の寄贈に対し、賞状と褒賞が、つづいて6月には鋸南町への13点の寄贈に対し、賞状、飾版、および木杯一組台付が授与されました。

「今回の褒賞は、本来は夫がもらうはずだったと思っています。夫は大好きな房総の風景を描き続けてきました。今回、皆さまに認めていただき、とてもうれしく思います」(和)。

左は館山市金丸市長
左は鋸南町白石町長