カテゴリー
お知らせ

遺作展が開催されます

2019年10月に逝去し、1年半近くが経とうとしています。このたび、故人の絵の仲間および遺族が「実行委員会」を立ち上げ、「溝口七生遺作展」が開催される運びとなりました。
画家として公募展に初出品した時代の作品から絶筆まで、これまで公に展示されることもなかった作品も含め、一同に40点近くが展示される大回顧展となる予定です。実行委員会が半年以上をかけて準備してまいりました遺作展、ご高覧賜れば幸いです。
本来ならば、お世話になった皆様方をお招きしてのオープニングパーティ等を開催すべきところ、コロナ感染防止のための緊急事態宣言発生時という状況を鑑み、一同にお集まりいただく催しを控えさせていただきます件、ご理解いただければ幸甚です。
開催期間中の、みなさまのお出かけをお待ちしております。

南房総の光と風を描いた画家ー溝口七生遺作展
2021年3月11日(木)ー3月23日(火)
10:00 – 17:00(最終日は15:00まで)月曜休館
南総文化ホールギャラリー 千葉県館山市北条740-1
0470-22-1811

主催:溝口七生遺作展実行委員会
問い合わせ:0470-55-2329(石川)
      090-4069-4169/kaori@sabine.jp(溝口)
後援:鋸南町・鋸南町教育委員会 館山市・館山市教育委員会
   公益財団法人鋸山美術館 安房美術会 鋸南美術会
   光陽会南房総支部 安房平和のための美術展 
   鋸南絵画同好会 千葉平和を願う美術家の会

カテゴリー
お知らせ

菱川師宣記念館での「溝口七生展」終了しました

11月より開催されていた鋸南町立菱川師宣記念館での「溝口七生展」が、1/24で終了いたしました。
コロナ禍で緊急事態宣言が発令中の中、学芸員さんの話によるとのべ1200人ほどの入場者があったとのこと。
また、作品集、絵葉書、2021年カレンダーなどを販売させていただいたところ、多くの方々にご購入いただいたとのことです。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

カテゴリー
お知らせ

鋸山美術館にて「収蔵作品展」始まりました

富津市の鋸山美術館にて、収蔵作品展「日本の自然・鋸山の文化遺産」が本日より開催されています。溝口七生の作品は、「壊された丘」F50、「流転」M100、「壊された丘」F100、「海の記憶・舷側灯」F50が展示されています。3月からは作品の入れ替えがあるとのことですので、ご興味のある方は3月までに一度ご鑑賞いただければと思います。

鋸山美術館 
富津市金谷2146-1 phone.0439-69-8111
開館時間:10:00 – 17:00(入館は16:40まで)
火曜日休館(ただし2/23(火・祝)および5/4(火・祝)は開館、2/24(水)および5/6(水)は休館)
観覧料:一般800円、中高生500円、小学生以下無料

カテゴリー
お知らせ

作品を入れ替えました

新たな年を迎えるにあたり、作品を入れ替えました。特に季節を感じられる里山の作品には、春の山々を描いた作品を選びました。春の訪れが早い南房総では、新春から水仙が咲き、菜の花がほころびます。コロナ禍で外出のままならない今、オンラインにて南房総の春をお楽しみください。

カテゴリー
お知らせ

鋸山美術館にて収蔵作品展が開催されます。

千葉県富津市の「鋸山美術館」の収蔵作品展にて、溝口の作品が展示されます。

収蔵作品展「日本の自然 鋸山の文化遺産」
期間:2021/1/2(土) – 5/16(日)
公益財団法人鋸山美術館(富津市金谷 東京湾フェリー金谷港向かい)
入館料:一般800円、中高生500円、小学生以下無料

カテゴリー
鋸南町絵画同好会

学習資料 NO.1

1 絵を学ぶ心構え

(1) うまい絵を描こうと考えるより、良い絵を描こう、自分の絵を描こうと考えましょう。

(2)良い絵、自分の絵を描くために、必要な理論・知識・技術を身に付けるよう努力しましょう。

(3)絵は描きたいときに、描きたいもの(こと)を描きたいように描けばよいのです。とにかく、たくさん描いてみましょう。その中から、描きたいように描くためにはどうしたらよいかなど、疑問点や課題や自分の絵の方向を見つけるように努力しましょう。

(4)良い(なるべく評価の定まっている)絵をたくさん観ましょう(画集でもよい)。その中から、自分もこんな絵を描いてみたいという絵を見つけましょう。また、なぜ良いのかを考えましょう。

(5)自然・人・物・出来事などを、心を込めて良く見つめてみましょう。

(6)自分の感動・自分の物事の見方や感じ方、を大切にし、自分の心の中を良く見つめてみましょう。

2 物を見るということ

もの(静物、人物、動植物、風景、建築物・出来事などすべてを含む)を見る(観る、視るなど)場合、その見方にはいろいろあります。
 絵を描く(創作・創造する)ためには、次の(1)だけでなく(2)や(3)がとても大切です。自分から発信する(描く・創る・表現する)ためのもとになる受信をしっかりする(見る・とらえる・感じる)ことがとても大切なのです。

(1)目で見た様子(平面的に、機械的に、眺める)
形・色・線・光と陰(影)など、そのとき自分の目(視覚)に映る様子(写真的見方)のことです。この見え方は、見る方向や光の方向や強さや色などによって、同じものがまったく違って見えるのです。ですから、その物の実態(実体)を本当に見ている(とらえている)とは言えない面があります。

(2)そのものの「存在」を見る(とらえる)
 量としてもかたまり、在質感、重量感、回りのものや空間との関係など、その物の存在する実態(実体)をとらえることです。場合によっては、ものの裏側を見る、温度やにおいもとらえることなども含みます。

(3)自分の「心」で見る(感じる、確かめる)
 そのものの実態や存在が自分の心にどう感じられるか、どこがどのような感動を自分に与えたのか、なぜ感動を与えたのか、そのものが自分にどんな意味を持っているかなど、存在の意味をとらえることです。
 場合によっては、見えないもの、存在しないものを「心」でとらえる、イメージとしてとらえること(思索的、感覚的認識)も含みます。

カテゴリー
お知らせ

「溝口七生展」開催中です

溝口七生が終の住処とした鋸南町の菱川師宣記念館にて、今年5月に寄贈した大作13点、および過去に鋸南町や町立の小学校等に寄贈した3点が、年明け1月24日まで展示されています。
記念館に足を踏み入れると、まずは正面に、通常は町長室や道の駅保田小学校などに飾られている海の作品が三点、目にはいります。しばし観賞し、案内表示に従い第三展示室へ。入り口に掲示されたあいさつ文には、学芸員の方の作家への想いが感じられ、胸をうちます。その横のガラスケースには、本人が使用していた絵具箱や筆、パレットなども飾られており、まるでりっぱな作家のようです!そして、展示室いっぱいに展示された大作の数々は、なかなかの迫力。部屋の真ん中にスツールが用意されていますので、座ってゆっくり、「溝口七生」の世界にひたることができます。

また、会場では、溝口七生作品集、2021年カレンダー、絵はがきなども販売しております。

多くのみなさまのお越しをお待ちしております。

「溝口七生展」
2021年1月24日(日)まで
休館日:月曜(祝日の場合は翌火曜日)、12月28日〜1月3日
※1月4日(月)は開館します。
開館時間:9:00 – 17:00
鋸南町立菱川師宣記念館
千葉県安房郡鋸南町吉浜516 tel. 0470(55)4061
入館料:一般・大学生500円(400円)、小・中・高校生400円(300円) ()内は団体20名以上料金

菱川師宣記念館入り口にて。内部は撮影禁止なので。

カテゴリー
お知らせ

鋸南町で回顧展が開催されます

5月に寄贈した大作を中心とした展示となるそうです。なお、先日お伝えしていた会期が延長され、1月24日までの開催となります。お近くまでお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

カテゴリー
お知らせ

チャリティーで水彩画を販売します

生前父も関わっていたカリフォルニア州モントレーと南房総地域との草の根交流。同地域で発生した今年の森林火災の義援金をあつめるチャリティ販売会において、水彩画を出品・販売することになりました。また、油絵の2021年カレンダーも作成・販売いたします。よろしかったらご協力をお願いいたします。

カテゴリー
お知らせ

鋸南美術展開催中です

鋸南美術会による鋸南美術展が、鋸南町の道の駅「保田小学校」内ギャラリーにて開催中です。9月27日(日)までです。お近くまでお出かけの際にはお運びいただければ幸いです。